骨粗しょう症の検診
骨粗しょう症、検診は若いうちから■国内の患者数が1300万人といわれる骨粗しょう症。治療を受けているのは200万~300万人程度ともいわれている。最近の研究で糖尿病など生活習慣病の人は、骨粗しょう症になりやすいことが分かってきた。日本人に多い背骨の骨折は、折れても気づかない場合があり、骨折の放置は寝たきりにつながる恐れもある。しかも3人に2人は気づかずにいるともいわれる。このように「骨粗しょう症は沈...
View Article過剰な紫外線ケアと粗鬆症
骨粗鬆症は若いうちにどれだけ骨を丈夫にしておけるかで、将来のリスクはまったく違ってくる。■骨粗鬆症で、やっかいなのは自覚症状がないこと。実際に骨折し痛みやしびれを感じて初めて、この病気だとわかる人も多い。...
View Articleぎっくり腰
ぎっくり腰 腹筋・背筋を鍛えて少しでも予防 先日、急に腰が痛くなり、動けなくなりました。立っても座っても痛みは変わらず、くしゃみをする度にさらに激痛が……。わたしの場合は、2週間で痛みが消えましたが、深刻な病気が潜んでいることはないのでしょうか。...
View Article長寿地図・2010年度版
厚生労働省が先月末に公表した都道府県別の平均寿命(2010年)が波紋を広げている。 平均寿命3位、肥満率日本一■「長寿県転落」。沖縄県の地元紙は、1975年から全国1位だった同県女性の平均寿命が3位になったことを、公表翌日の朝刊1面トップで報じた。男性も30位で、前回調査(05年)の25位から順位を下げた。...
View Articleおすすめ・1日40分の運動
1日40分運動する高齢者、がん・認知症リスク2割減1日に40分ほど体を動かす高齢者は10~15分程度の人より、がんや生活習慣病や関節痛、認知症になるリスクが平均21%低いことが、厚生労働省研究班の研究でわかった。結果から厚労省は、65歳以上の高齢者について「1日合計40分体を動かすこと」とする健康づくりの活動基準をまとめた。高齢者向けの基準は初めて。■研究班が国内外の論文を分析し、リスク低下を確かめ...
View Articleぽっこりお腹へこませ運動
ぽっこりお腹へこませ運動 歩きながら手軽に実践 ドローイン 電車内や職場でも中年になると、ポッコリと出たおなか周りが気になる。とはいえ、「忙しくてスポーツジムに通うのが難しい」「食事療法などでダイエットするのは面倒だし続...
View Articleアトピーに新療法
症状消えてもステロイド薬塗り続けるアトピー性皮膚炎の治療で、ステロイド薬で皮膚をきれいにした後も、一定の間隔で薬を使う手法が注目されている。これまでは、症状が再び出た時にだけ薬を使う手法が一般的だった。新たな手法では症状の悪化を防げ、薬の総使用量も減らせると期待されている。■アトピー性皮膚炎は、湿疹が出た時に薬を使う治療法が一般的だった。最近注目されているのは、症状が出ていない時も先手を打って薬を使...
View Article脳卒中の発症率を予測
脳卒中、私の発症率は 7つのリスク点数化し予測脳卒中は脳の血管が詰まって発症し、重い後遺症が残る例も多い。喫煙や肥満などが発症に深く関係していることが知られている。個人ごとの脳卒中発症リスクが分かる計算式がこのほど開発された。 * *...
View Article食品中のアルミ、大丈夫?
食品中のアルミ、大丈夫? 厚労省、添加物の使用基準つくり規制へ食品添加物として菓子やパンなどに含まれるアルミニウムを、厚生労働省が使用基準を定めて規制することになった。何が問題になっているのか、食事で気をつけるポイントは?子どもの菓子食べ過ぎ、注意――どんな点が問題に?■食事のとり方によっては、国際基準を上回る量のアルミを口にする子どもがいる可能性があることが、厚労省の調査でわかった。...
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